アレルギーその他の脱毛向けのカツラ | かつらウィズ

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アレルギーその他の脱毛のカツラ

アレルギーや病気治療による脱毛に、最適なかつらをご提案します。

アレルギーによる脱毛や、インターフェロンやホルモン剤治療など、薬の副作用による抜け毛など。 髪のお困り事をお気軽にご相談ください。


アレルギーや病気治療による脱毛

アレルギー等による抜け毛の方は、全かつらがお薦めです。

アレルギーは、体内に取り込まれた抗原(アレルゲン)を排除する免疫作用(抗原抗体反応)が異常になり、過剰に攻撃してしまうために起こります。

アレルギーの主な症状として、金属アレルギーや食物アレルギーやアトピー性皮膚炎などがあり、症状によっては髪が抜けることがあります。

これは、毛髪を作り出す毛母細胞が抗原抗体反応によって攻撃され、毛髪の成長サイクルが乱れてしまうことにより、抜け毛の症状が起こるようです。

このよう自己免疫疾患を起因とした脱毛は、アレルギーやアトピーばかりでなく、甲状腺疾患、膠原病などの場合にも見られます。

この他、インターフェロンの治療の際の薬の副作用により抜け毛が起きる場合もあります。

以上のように病気を起因とした抜け毛は様々で、脱毛症状にも個人差があります。

薄毛や抜け毛が目立ち、日常生活に支障があるようでしたら、かつらを利用して病気治療に専念されることをお薦めします。


セミオーダー購入とオーダーメイド作成

アレルギーなどの医療用途の目的のウィッグには、 その日のうちに購入できるセミオーダーウィッグと、頭の型を採寸して細かい注文に合わせてぴったりに作製するオーダーメイドウィッグがあります。

セミオーダーは即日購入することができ、オーダーメイドは作製期間が約35日から45日くらい要します。

今すぐにウィッグが欲しいとお急ぎの方は、セミオーダーウィッグを購入するのがお薦めです。

時間に余裕があり、よりぴったり合うウィッグを身に付けたいという方は、オーダーメイドウィッグの作製がお奨めします。


部分かつらと全かつら

かつらの面積・大きさやカバーする範囲で、部分かつらと全かつらに区別することができます。

薄毛の範囲が一部で狭い範囲の場合は、部分かつらになります。

薄毛の範囲が頭全体に広範囲の場合は、全かつらになります。

薬の副作用で、どの程度の範囲の髪が抜けるのか?脱毛範囲が読めない場合は、全かつらを選ばれる方が良いです。

全かつらなら、頭全体をフルカバーできるので、抜け毛の範囲が拡大したときも安心です。

脱毛の範囲が狭く、範囲が拡大する様子も無いという時は部分かつらでも良いです。

薬の強さや種類やそのひとの体質などによって、抜け毛の副作用の状況も違ってきます。

担当のお医者様と治療方針やスケジュールを相談しながら、かつらを選ばれることをお薦めします。