医療用かつらの仕様 | かつらウィズ

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医療用かつらの仕様詳細について

医療用途として配慮されたかつらの特徴

お客様のお声を反映して、医療用途に考え抜かれた機能です。
毎日を快適にお過ごし頂ける工夫をカタチにしました。

過医療用かつらの仕様



カスタマイズできる日本初のベース素材

生え際のラインをカスタマイズできる特許出願の技術

特許出願の技術の生え際ライン 額の生え際・もみ上げ・襟足など、地肌との境目が目立つ男性用は、お客様個々のフェイスラインに合わせることが難しく、従来ではほとんどがオーダーメイドでの作製になっていました。
ウィズでは、即納タイプでありながら、一人一人にあわせてカスタマイズできる日本初の ベースデザインを考案しました。
生え際のラインを自由にカスタマイズできる新技術により、お客様の生え際のデザインに合わせてフィットさせることが可能になりました。



自然な生え際『ナチュラルフロント』

かつらの生え際のラインがとても自然です 額やえり足部分には、生え際を自然に見せるナチュラルフロントのレースタイプを標準装備しました。
オーダーメイドにて作製するとプラス1万円のオプション料金がかかるウィズの人気仕様です。
薄いメッシュ素材なので快適な通気性です。 詳しくは、『ナチュラルフロント



締めつけない構造なので、頭が痛くならない!

締めつけない構造 優しくフィットするように、締めつけない構造にこだわりました。
他社ユーザーのお客様より、装着しているうちに頭が締め付けられて痛いというお声を耳にすることがあります。
ウィズでは、頭全体を優しくフィットする構造なので、装着した時に快適な着け心地です。



通気性のある自然なつむじ・分け目『フリースタイルAirプラス』

つむじが自然! フリースタイルAirプラス つむじや分け目部分には、リアルな頭皮を再現したフリースタイルAirプラスを標準装備しました。
オーダーメイドにて作製するとプラス5千円のオプション料金がかかるウィズの人気仕様です。

フリースタイルAirプラスは特殊なレイヤー構造で、皮膚そっくりの細かいネットから、髪の毛1本1本を抜き出して植毛しているので、本当に地肌から毛が生えているようです。
従来の人工皮膚と同様の自然さを再現し、人工皮膚の弱点である通気性と耐久性を向上させた仕様です。
詳しくは『フリースタイルAirプラス



自毛の増減に対応する伸縮性のあるベース素材

医療用途で使用されるお客様の特徴として、髪の増減があります。
かつらサイズ表 がん化学療法では、髪が副作用の為に抜け、治療終了後から髪が生え始めて、 元のように髪が伸びるといった例があります。
円形脱毛症では、抜け毛の範囲が移動したり拡大したり、髪の増減が繰り返しあった例があります。
ウィズでは、伸縮性のあるベース素材とアジャスターゴムにて、柔軟に対応できるよう設計しています。
髪の増減のたびに、その都度かつらを買い換えるといった経済的な負担がなく安心です。



締めつけない構造、装着しているのを忘れるほど軽い!

軽い装着感 やさしくフィットすることをテーマに、締めつけない構造にこだわりました。
他社ユーザーの方で、長時間付けていると頭が締めつけられて苦痛というお声を聞くことがあります。
ウィズでは、独自のアジャスト構造で頭全体を優しく包み込み、快適な着け心地です。
着け心地を重視し、ベース布地がとても軽いメッシュ素材を使用しています。
軽い付け心地で、かつらを被っているのを忘れてしまうような感覚です。



肌に優しくズレを防止するシリコン

かつらの内部には滑り止め効果のあるシリコン加工を施しています。
シリコンがストッパーの役目となり、気になるズレを予防してくれるので安心です。
それでも不安な場合は、スライドピンや両面テープが付属しているので、併用して固定することができます。
スライドピン・・・
Aタイプ ストッパーピン(かつらクリップ) 髪がある場合、または髪が伸びてきた場合、ピンにて留めることができます。 スライドピンなら、ピンの背中についたクリップをかつらのフチに差し込んで、ワンタッチで取り付けが可能です。 病院にて金属を身につけると支障があるような検査の際には、手軽にピンを取り外すこともできます。
両面テープ・・・
髪が伸びていない場合、両面テープにて固定ができます。 かつら内側に両面テープを貼ることで、しっかりと安定することができます。



着脱式を採用。レントゲンやMRI検査でも安心です

全かつらの場合、耳周りが自然にフィットするように、もみあげ部分に金属のワイヤーがついています。
従来ですと、この金属のワイヤーが妨げとなり、レントゲンやMRI検査の際はかつらを外して受診しなければなりませんでした。
ユーザーの方からお困りのお声を頂き、日本初の画期的な「ポケット構造」を開発しました。
ご自分で簡単に金属ワイヤーを着脱できるので、検査前に金属ワイヤーを外せば、 かつらを装着したままの受診が可能です。
※検査受診の際は病院の方針もあるので、担当のお医者様にご相談下さい。